「ドリルウィザード」は、複数の穴がある場合に効率よく「ドリル」操作を作ることができます。
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穴位置/高さ
穴の位置は、次のどちらからでも指定でき、その図形の高さからの相対寸法で高さを指定することができます。(高さタブで原点からを選べば、絶対座標してももちろんできます)
1. 円筒面など(ソリッド・サーフェスを構成する円筒面 または 円錐の面)
2. 点(スケッチの点、ボディの頂点など)
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ドリルウィザード
Jobモデルの ボディ形状の円筒面を自動認識して、ドリル操作を作ります。(円錐面、スケッチの円、360度に満たない円筒面は対象外ですので、後で手動で追加します)
「ツールパスを生成」すると、ドリルウィザードフォルダの下にドリル操作が作られます。
直下のドリル操作は、ドリルウィザード下から Job直下や他のフォルダに移動して編集します。
移動等の後は、最初から作ったドリル操作と同じように編集できます。
操作をコピーして、センタードリル や リーマー下穴の操作に変更できます。
穴形状の追加/削除、 工具追加/削除などができます。
直下の操作を移動した後は、不要な操作やドリルウィザードそのものを削除してもかまいません。